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2026. 5.15 大きなニンニク
    姫路のMさんがバイクで届けてくれた。感謝して頂きます

2026. 5.12
    ・三田のYさんから頂いたハクビシン。毛皮をなめし、壁掛けを制作中。
    ・吹奏楽部の入部式で10分ほど挨拶。原稿をしっかり用意。非常に緊張した(笑)

2026. 5.8
    50歳半ばになり、私の誤りを指摘してくれる人が周りにほとんどいなくなった。実に危ない。だから感謝・謙虚・我慢を常に心がけよ。緊張感をもって精進し続けよ。良薬は苦し。傲慢・無礼になれば人はそこまでだ
2026. 5.5 山上ヶ岳(1719m)の大峰山寺へ
    世界遺産になっている7世紀以来の修験道の聖地。天候にも恵まれ、とても気持ちのいい山行だった。この山では、ほら貝の音がしょっちゅう聞こえ、すれ違う人に「ようお参りー」と挨拶する(私も100回ぐらい言ったから慣れた)。帰りは久々に(2021.10.18)泥川温泉に寄った。「バイク+登山+温泉」のトライアスロン・スタイルで、一日を全力で駆け抜けた。日々こうありたい。だが私が気付かぬだけで、本当はどんな日も宝かもしれないな。無事帰宅できて感謝

2026. 5.4 小野アルプス(惣山と紅山)
    爽やかな新緑と好天に誘われ、偵察に赴いた。紅山の有名な岩場は、かなりの急傾斜で、須磨アルプスよりずっと危険。しかしわが人生、直登あるのみ。このスリル、片道90分かけて来た甲斐があった(笑)

【陽明学】 儒教諸派のうち、明代の王陽明(1472-1529)の陽明学は行動(力)を重んじることで有名だ。私もその点は大いに共感する。知行合一。知(識)は行(動)の始めであり、行は知の完成である。行を伴わない知は未完成である。善や正を知っていて、それを行わないのは、本当のところ知らないのだ。あるいは「義を見てせざるは勇なきなり」(論語・為政編)だ。日本でその影響を受けた主な人物は、中江藤樹、大塩平八郎、幕末の吉田松陰や西郷さんなど。AI時代に再評価すべき思想かもしれない

2026. 4.29 とても力強い群れ

    桜の頃からすごい勢いで数が増えている。こんなの初めて見た。女王が優秀なのだ。巣箱が手狭で豪快に溢れ出ているため、箱を積み増しする必要あり。うまく管理できれば、たくさん蜜が採れるが、さてどうなることやら

2026. 4.28 恒例 ゼミ3年生の甲山ハイキング
    これから2年間、学生たちが皆で大きく成長できますように

2026. 4.26 Sun
    体操部の関西インカレで和歌山県立体育館へ。無事、男女とも団体戦で西日本インカレへ進出決定。去年(2025.4.27)はバイクを使ったが、今年はJR紀州路快速

2026. 4.25 国内屈指の藤を観るべし
    にわかに一念発起し、バイクで往復7時間余かけて(下道270km)、備前和気の藤まつりへ。八分咲きながら、今まで見た中で一番の、見事な藤の花だった。授業の雑談のネタにしよう

2026. 4.17 
    ・愛犬トト(3.21)と一緒に昼寝。至福のひととき
    ・教科書出版(3.31)の打ち上げ@梅田。編者2人とナカニシヤ出版の担当2人で
    ・桜のハチミツ(サクラ蜜)を4kg採蜜。季節限定の稀少品。紅茶に入れると桜の香りが楽しめる。ミツバチたちに感謝

2026. 4.11 海南ツー
    目的地を観るだけでなく、道すがらに色々予期せぬ収穫を得られるのがツーリングの醍醐味だ。名所・風景・食物だったり、はたまたトンデモない酷道だったりする。小回りの利くバイクは、この種の「偶然」と相性がいい。一生のうちに再び来ることのない場所も多いから、一期一会のつもりで探訪する。紀三井寺(和歌山市)から眺める「和歌の浦」はすばらしい。夕方はもっと壮観だろう。9:00自宅発→りんくうマーベルビーチ→善福院・釈迦堂(国宝・和歌山県海南市)→長保寺・大門(国宝・海南市)→紀三井寺(和歌山市)→18:30無事帰宅。251キロ

2026. 4.7 末娘 10才
    元気に育ってくれて感謝。剣道、頑張れ

『三国志演義』で、劉備が一時やむなく曹操の世話になっていたときの話

引用:(劉備)玄徳は曹操の疑いを避けるため、住居の裏庭で野菜を作って、手ずから水をやって世話をしていた。関羽「兄上には弓矢の道にいそしんで天下を取るべきお心もなく、卑しい者のしわざを習われるのは、どうしたことでござる。玄徳は「お前たちの知ったことではない」と取り合わぬので、暇に苦しんだ関羽は『春秋左氏伝』を読んだり、または弓をひき、あるいは馬術にいそしんでいた

2026. 4.5 Sun ジャズの生演奏を久々に聴いた@ALWAYS-umeda

    ついでに近くの太融寺の淀君の墓に十数年ぶりに寄った。墓が寺の一番片隅にあるのは、江戸幕府への忖度?

2026. 4.3 花盛り、屋内にいるのがもったいない
    晴天。道中の桜を眺めながらバイクで神子畑(みこばた)選鉱場跡へ。生野銀山から北西に20分ほど。多可町の湧水「松か井の水」をペットボトルで持ち帰った。明日の朝のコーヒーが楽しみ

2026. 3.31
    ・吹奏楽部の春の定期演奏会(西宮市アミティーホール)へ
    ・前から気になっていた夜限定の「倍」ビッグマック。満足
    ・企画(2023.4.18)から3年、ついに出版された。本郷亮・松山直樹編『近現代経済学史入門』ナカニシヤ出版。ぎりぎり新年度に間に合ったか? 少し休もう。過ぎたるは及ばざるがごとし

2026. 3.27 春のバイク旅
    仕事に区切りが付き、一日存分に羽を伸ばした。関西の春を感じた。湖南の三つの国宝神社(御上神社・大笹原神社・苗村神社)を回ったのち、琵琶湖を反時計回り一周。339キロ。新年度に向けて、人もマシンも調子は上々

2026. 3.21
    今日から家族の一員になったトト。トイプードル、6ヵ月、男子。犬を飼うのは初めてで、僕にとって人生の一つの転機になるかも。子どもの頃、犬を飼いたかったが叶わず、今になって実現した。動物は医療や福祉の世界でも活躍しているように、人を助け、心を癒し、生活を豊かにする。確かに家の中の雰囲気が大きく変わった
    ・ゼミ7期生(2021年卒)の二人と飲んだ@西宮北口。ゆっくり話ができて良かった。ところで今年のお盆に、わがゼミの全卒業生(1〜12期)の同窓会をやる話が出ている。実現が楽しみだ

2026. 3.18 卒業式
    明るく元気な、気持のよい学生たち。いざ、明日から各々別々の道を進む。皆さんなら大丈夫。体に気を付けて

2026. 3.15-16 関学体操部の追いコン、関学出版会の追いコン

2026. 3.12 Thu 食べ放題の「焼肉きんぐ」
    家族で初めて行った。知っている学生がバイトしていて驚いた。時間制限があり、せわしかったが、非常に面白かった。満足。知人に話すと「ワンカルビ」という店も勧められた。行ってみたい

2026. 3.6 三国志
    10代から『史記』などの中国古典が大好きだった(2007.4.3)。最近、岩波文庫の『三国志演義』を再読(14年ぶり?)し始めたが、やはり面白い。懐かしく、夢心地になる。僕の名「亮」は諸葛亮から取られた。僕の両親はともに大学で中国語を学び、日中貿易の仕事をしていた大の中国好きだ。でも人生の手本としては、諸葛亮より漢の張良かな。地位や権力というのは、上るより下りるときの方が危険だが、張良の退き際の明哲保身は見事

2026. 3.2
    ・白菜に花が咲き始め、急いで食べている(笑)。サラダにすると、柔らかく少し甘いブロッコリー的食感で、なかなかいける
    ・春になり、ミツバチは元気に活動し始めた。数が増えているので、急ぎ巣箱を重ねて二階建てにする必要あり

2026. 2.24 ゼミ6期生(2020年卒)同窓会
    とても楽しい夜。皆 社会で元気に頑張っている。たまに集まる機会を提供するのも私の役割。「ゼミはゼミ生のためにある」原則を肝に銘じ、忘れないようにする。もっと学生一人一人と話をする時間を確保せねば

2026. 2.23 ハチ高原スキー場
    スキー初体験の末娘(小3)とそのクラスメイトを特訓。いきなりスパルタすぎたか? 僕も含めてケガなく満喫できて良かった。二人とも身体能力は高い

2026. 2.19-20 54才誕生日(三国志の序盤の悪役・董卓は54才で呂布に殺された、笑)
    ・ここ数日、社会政策学会のジャーナル編集委員の仕事でドタバタ
    ・来月出版される教科書の(最終)第三校が届いた。責了したらバイクで遠出したい
    ・バイクで大阪市鶴見区の親戚に、畑の大根と白菜を届けた。地理の勉強になった
2026. 2.13
    ・卒業前のゼミ4年生男子とラスト・タコパ。他の料理も準備したが、全員体育会なのでよく食う、よく食う(笑)。賑やかで楽しいひととき。すばらしい学生たち
    ・研究シーズン真っ只中。日々精進。息抜きにバイクで夕暮れ迫る六甲山へ

2026. 2.8 雪が積もり、子どもは楽しそう
    ・バイク屋でハンドルガードを新調。ボロボロだったのが、カッコよくなった
    ・一昨日、約20年ぶりに叔父と梅田で飲み、昔話で盛り上がった。元気そうで良かった

2026. 2.1
    ・ゼミ14期生の初飲み。純粋で真面目な学生が多く、きっと良い学年になる。丁寧に向き合いたい
    ・かつてのピグー研究もそうだったが、今回のモーガン『計量経済学の歴史』の訳業に宿命を感じる。僕の能力をこれほど存分に活かせるテーマは他にない。不思議だ。めぐりあいの幸運に感謝。訳文推敲は順調

2026. 1.26 初物の白菜
    冬はいつも大根を育てているが、食べきれず、人にあげてばかりなので、大根の面積を減らし、初めて白菜に挑戦。秋に種をまき、なかなかのものが獲れた。切ると身がギュッとつまっていて、断面が何だか輝いて見えた。感動

2026. 1.24 Sat 応援団総部のOBOG会(新月会)幹部と顔合わせ
    新顧問として出席@関学会館・翼の間。弁当を食べながらの懇談だが、面接並みに緊張(笑)

2026. 1.18 母の喜寿お祝い@有馬
    月光園 鴻朧館。食事と温泉、ゆっくり寛いだ。母も満足の様子

2026. 1.16 宝塚「生」ライトアップ
    早いもので4回目の参加(2023.1.16)。私も仕事の要領を覚えた。ゼミ生たち、寒い中、各々よく頑張ってくれて、本当に感謝! 毎日、朝日、読売、日経、神戸の各紙が取り上げてくれた

2026. 1.12-13 3年生ゼミ合宿@京都府美山町「かやぶきの里」
    移動はレンタカー。幸い路面の凍結なし。夜の宴会でひどく酔いつぶれる者なし←優秀! 翌日は嵐山。学生が案内してくれた「パンとエスプレッソと嵐山庭園」という古民家カフェは、雰囲気が素晴らしかった。色々心配もあったが、無事すべて終わり、一安心。皆の良き思い出となりますように

2026. 1.8 応援団総部 幹部交代式@関学会館
    敬愛する商学部O先生の後任として、4月から応援団総部の顧問を務めることに。3部(指導部・吹奏楽部・チアリーダー部)合わせて部員200名ほど。OBOG組織もしっかりしている。気を引き締め、天命だと思ってその80年の歴史を継承する

2026. 1.6 4年生の最終ゼミ
    色々あったが、とても良い学年だった。教育者として最善を尽くしたか? 反省点は多い

2026. 1.2 妻方の親類を招き、食事会
    やっぱり皆の健康が一番。成長著しい子どもたち、今後が楽しみだ

2026. 1.1
    ・元旦は猛烈な筋肉痛でほとんど動けず、寝正月。昼から家族6人(久々の全員集合)で大阪の母の家へ。おせち&お茶会
    ・今の課題は2冊の本の出版。1冊は教科書『近現代経済学史入門』(ナカニシヤ出版)で、3月刊行予定。もう1冊はモーガン『計量経済学の歴史』の邦訳で、年内入稿をめざす


 
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