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「震災」「反戦・平和」「環境」の展覧会の記録
2026年8月
「午後の図書室」
反戦・平和 企画展

「憲法って?」
今、「表現の自由」と「平和」の危機
8月5日(水)~10日(月)
8日は憲法について
「あれこれしゃべりませんか?」の会







学びの記憶 「警鐘 2015」

2026年1月
1・17震災企画
吉田廣喜 個展
津高和一と私
1月16日(金)~25日(日)

「気ままな夢」 F20 油彩 2025年

2025年8月
敗戦80年 被爆80年
「原爆と人間」パネル展
反戦・平和の写真集や絵本

8月1日(金) 4日(月) 6日(水)
7日(木) 9日(土) 15日(金)
13時~17時



「まちライブラリー」に登録しています

2025年2月
神戸阪神・気仙沼合同作品展
「わたしらは進んでいくねん
 ちょっとずつ」

2月22日(土)~3月11日(火)


合同展実行委員会は
紙芝居の投げ銭 8,551円
手作りおみくじ代 5,500円
イベントの懇親会でのカンパと合わせて
能登の珠洲市で活動する
災害ボランティア「愛・知・人」に寄付します

2025年1月
震災30年
津高和一 没後30年
「画家のことば、詩人の絵。」
 2025年1月16日(木)~30日(木)

2003年1月から始めた「震災展」では
多くの方の協力で写真や絵画や経験談を紹介してきました
今回は
西宮北口の自宅が倒壊して亡くなった
詩人で現代美術家の津高和一の著作と作品です


2024年7月

「午後の図書室」

月末の10日間ほどを
ブックカフェにします
写真集・画集・展覧会図録
70年代の小説・エッセイ・新書・雑誌
などなど

7月26日(金)~8月9日(金)

平和を考える
ヒロシマ・ナガサキ
「原爆と人間」パネル展




2024年1月
震災29年展
新聞・写真・映像
経験談と被災者を想う日本画
1月11日(木)~17日(水)

震災体験を語るTさんは
神戸東灘区でケースワーカーをしていた
その日は2軒の訪問予定があった
週末に保護申請をした人の訪問調査と
病気で不自由な生活の老夫婦の家だった・・・
数年後
震災で子どもを亡くした母親の支援をした
そして後に
悲しみに打ちひしがれたすべての母親に
捧げる想いで絵を描いた
作品名は
「悲しみの底
(そこい)に光るもの」とした



2023年7月
創刊当時の「週刊金曜日」を
読みながら・・・

7月5日(水)~8月4日(金)




壁の絵は
田中理「学びの記憶 警鐘 2015」
学徒出陣・苔むしたさざれ石
日の丸・卒業写真がモチーフ

2023年1月
貴島 裕
絵で伝える震災の記憶
1月12日(木)~17日(火)/11時~17時


傷ましい記憶 油彩50号


2022年7月

わびすけ 反戦平和企画

香港・ウイグル・ミャンマー・アフガニスタンも忘れない

「京城」の絵はがき展
そこは「日本」だった。

7月1日(金)~16日(土)


2月24日
ロシアがウクライナに侵攻した。
朝鮮を「併合」し、
中国に「満州国」をつくった
かつての日本が重なる。

閔妃暗殺の15年後、
大韓帝国を植民地にした。
収奪のために敷いた鉄道には、
「ひかり」や「のぞみ」も走った。
都の名前は、「京城」に変えた。
そこには、
敗戦で撤退するとは思ってもいない人びとの
「日本」があった。


当時の詩「奪われた野にも春は来るか」を想う。
ウクライナに「春」を・・・。



2022年1月
1月14日(金)~17日(月)




2021年3月

わびすけ3・11震災企画展
東日本大震災 原発事故 10年
陶芸家 伊藤岱玲 の思い
3月6日(土)~11日(木)


東日本大震災から10年
今なお「復興」にはほど遠く
くらしを奪われたままの人たちが多くいる
「時間」と「距離」に比例するかのように
世間の「記憶」は薄れていく

丹波の陶芸家
伊藤岱玲
(いとう たいれい)さんは
「原子炉花瓶」をつくった
それは
縄文土器が今に残っているように
放射線がなくなる時間を超えて
未来への伝言を託す「メディア」だという

いつも心に「東北」
伊藤さんのそば猪口支援



 
15名の皆様にご賛同いただき
19個のそば猪口が出て行きました
わびすけでお預かりした支援金
13人分17,000円を
「ハタチ基金」へ届けました

ありがとうございました


2021年1月
「モノ」に残る震災の記憶 当時を思い出させる「モノ」
上村和夫 「17日付の新聞に思う」

1/11月 ▶ 17日

震災の記憶が日常から薄れつつある現在
当時の「モノ」で思い出してみませんか

ガスが復旧するまでの1週間
「昭和」の電気ポットまで引っ張り出して
ほうれん草も茹でました
電気水道も止まっているところはいかほどか…

画家の上村さんは
震災「月命日」の新聞を使った作品で
当時と今を見ています


新聞の表面に
手書きで「1995.1.17」の日付がびっしりと
「あの日」を刻み込むように・・・

昨年の作品は、政治の「災禍」を考えさせられます


2020年7月

視点 「コロナ禍の今」
7月27日(月)~8月5日(水)


新型コロナウイルス感染の終息が見通せない今を
作家の制作意図とは無関係に
極めて個人的な視点で
感じるままに作品を選んで展示

「三密」
「不要不急」で
真っ先に切られたのが文化芸術だ

「空前絶後、世界最大の対策」と
総理が胸を張っても
貧しい日本があらわになっただけ


2020年1月

震災25年・津高和一没後25年

震災写真と津高の小品展
1/11金 ▶ 17金


詩人で画家の津高和一は
阪急西宮北口に近い高木西町に住んでいた

震災で自宅が倒壊して亡くなった
この新幹線高架の現場は
津高の家から北へ1700mのところ


2019年7月
第6回 わびすけ「反戦平和」企画展
田中 理 「今を問う」
7/12金▶25木
1946年生まれの教育者だった作家は
教育現場から見た
「時代の不安」を今も描き続けている
学校は社会の縮図
その断面を
荒れ野に建つ校舎
宙に舞う学徒動員や卒業アルバムの写真
有刺鉄線や破れた金網で表現している

「学びの記憶・再び荒野へ」(部分) 2015年

2019年1月
第19回 震災展
震災前の西宮の水彩スケッチ
と
震災当時の新聞

1月11日(金)~17日(木)


2018年1月

第18回 震災展
阪神淡路大震災から23年
書家 野原神川


7日間で300人を超える来場者がありました。
東日本大震災支援は、
チャリティー揮毫やタイルの書の売り上げなどで
120,400円になりました。
ありがとうございました。
また、
阪神淡路大震災のご遺族が
20年を機に制作された絵本やCDを
2016年に預かって昨年末に完売しました。
その売り上げ7,200円も
野原神川さんの支援先に届けてもらいます。
ありがとうございました。

2018年クリスマスに
福島の「花見山を守る会」に届けた
野原さんより連絡がありました
。



2017年までの震災展

2003年
72歳で撮った震災「あの街 その時」


2004年
写真と詩による記憶の断片「君がいた場所」

2005
年
ビデオ「激震の記録」上映会

2006
年
写真展「ツナミの被災地 インドネシア」

2007
年
「ボクもとっていた」震災の写真と新聞


2008
年
写真展「1・17甲子園口」


2009
年
震災・焼け跡のフィルム
「伊那谷の四季」は残った


2010
年
中国四川大地震
写真「仮設の暮らし」とビデオ「黒色5・12」


2011年
ビデオや新聞で見る阪神淡路大震災

2012
年
震災記録写真展「3・11大津波」

2013年
3・11写真展
「伝えたいあの日、そして これから」

1・17⇔3・11
撮影の思いをつづった写真詩展

2014
年
写真展「福島のすがた 3・11で止まった町」

2015
年
阪神淡路20年 1・17は忘れない
震災の記憶展


ネパール震災復興支援写真展

2016
年
1
・17紙芝居と絵本の震災記憶展
    
3・11地震・津波・原発事故
当時の新聞で記憶をあらたに

2017年
写真展「フクシマ20㎞圏内 南相馬市小高区」


反戦・平和の企画展

2010年
韓国併合100年 記録写真展「ソウルの日本家屋」

2012年
当時の絵葉書で見る 植民地「京城」の風景

2014年
「9条」茶房 平和を考える70冊展

2015年
ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」パネル展

2016年
憲法21条「表現の自由」展
現代美術は平和の証

戦前の絵葉書展
植民地「京城」の風景 Ⅱ

2017年
反「共謀罪」茶房
津高和一の抽象「内心の自由」展

10歳の女の子が描いた「疎開生活絵巻」展