作 : IU 
改め こめどころ

挿絵 : 六条一馬

 (発表の経緯)

 本作は投稿掲示板にてIU名義にて発表されていたものです。気楽にのんびりと書かれていたところ、このサイトの管理人がその存在を知り、脅迫し、強奪しました。掲示板にてお読みになられていた方には本当に申し訳ございません。また、作者本人は本来の名前での発表を躊躇っておられましたが、ここで発表し、この文体ですとすぐに露見してしまいます。そこでこれもまた強引に“こめどころ”様名義で掲載させていただくことになりました。これすべて、管理人・ジュンの責任ですので、何卒ご了承のほどお願いいたします。

サイト管理人より

 この「二人の季節」は今回(2008.03.26)掲載した15作のショートストーリーで完結しています。ただし、ここで描かれた1年余りの季節は二人にとって短すぎる時間ではありましたが、400日以上の日々がわずか15作の中に凝縮されているのです。とはいえ、書き漏らした事件もあります。そこで折に触れて話が追加される可能性もあります。作者の方は感想メールに非常に弱い体質をされています。「二人は泳ぎに行ってないのか?」とか「お祭りの二人が見たい」などなどとご要望をされれば、サービス精神がむくむくとおきてくるかもしれません。そのためにサイト管理人は敢えて第一話・第一章などという枠組みを外しています。
 さあ、みんなで要望しよう!メールが駄目なら掲示板もあるよ!
  (わかる人だけわかる名古屋章予告編調で)

 2008年3月。六条一馬様より挿絵の投稿を頂きました。素晴らしいイラストで…、本当に羨ましいですよ、こめさん(本音)。  (2008.03.23追記)

 この機に本文も加筆修正されています。

六条一馬様のHPはこちらです 


☆☆☆ あらすじ ☆☆☆

 サードインパクトの後、アスカとシンジはそのまま同居していた。しかし、見知った人はいない。家もマンションではなくその跡地に建てられた一軒家だった。このお話は、二度とやってこない貴重な時間を生きる少年と少女の、その一年余の時間を描いた物語です。

 ★それぞれのお話での画像をクリックすると大きな画像が出ます。

 

※タイトル名をクリックしていただくとそのおはなしに飛びます

更新日
秋日紅葉  紅葉の寺を歩いていくと 2008.03.26
霜月積雪  今年3度目の雪 2008.03.26
師走買物  年末は色々と忙しい 2008.03.26
迎春水仙  年が明けた途端に春春というのは何故 2008.03.26
早春墓参  アスカのもたらす危機と安全、そして僕のこころ 2008.03.26
咲花桜桃  世間は温かくなっていく。僕らも 2008.03.26
雪花懊悩  春の雪はすぐに溶けてしまうけど 2008.03.26
桜花困惑  春休みが明けるとそこは新学年だった 2008.03.26
皐月恋花  驚天動地ってほんとに使える言葉だったんだね 2008.03.26
梅雨濡恋  湿った空気は脳の中にまでカビを生やすか 2008.03.26
初夏来娘  夏の始まり 2008.03.26
盛夏純情  アスカと僕のプール 2008.03.26
連情彼岸  そうして僕らはもう一度元に戻ってきた 2008.03.26
翼風光霜  ドンドンドンと冬が来る 2008.03.26
聖夜恋話  冬 雪降り積んで 2008.03.26

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