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SAVOはGochisoと提携
しています



メンバー


SAVOはウガンダ、日本のメンバーによって構成しています。


<<ウガンダ人メンバー紹介>>

■ムテャバ・モーゼス(ゼネラルディレクター/ウガンダ)

SAVOの設立者で、ウガンダの活動のリーダー。ストリ
ートチルドレンへの教育や保護活動を行っています。

<経歴>
1982年生まれ。生まれる2ヶ月前に父親が亡くなり、
母親も当時わずか17歳でした。3歳のとき、生活に困
窮した母親は彼を見捨てざるを得なくなり、ストリート
チルドレンに。しかし幸い保護され、経済的な援助を
受けて小学校に就学。中学校では、学校で働くことと
引き換えに授業を受け、教育課程を修了しました。
その後孤児院の学校の教師となり、次第に自分と同
じよな境遇の子どもたちのために何かしたいと考えるよ
うになりました。そして15歳のときからチャリティー活動を
始め、28歳でSAVOを設立しました。


モーゼスの詳しい経歴は↓



■ナバタンジ・リター(寮母/ウガンダ)


SAVOのホームで子どもたちの世話をしています。まさに子どもたちにとっての「お母さん」です。
2018年末から勤務を始めました。細かいことにもよく気づき、新しいことも積極的に知ろうとする働き者です。

■センヨンガ・アンソニー(秘書/ウガンダ)

経理などSAVOの事務関係の仕事をしています。

<経歴>
1951年生まれ。ソーシャルワーカであり、また農業の専門家でもあります。教員大学での講師を経て、NPOクリスチャンズ・チルドレンズ・ファンド・ウガンダでソーシャルワーカーとして、またキトウ・モバイル・エイズ・オーガニゼイションで働いた経歴を持ちます。

■エヴァリン(看護師/ウガンダ)



SAVOの子どもたちの健康面をサポートする看護師。SAVOがコミュニティで行うプログラムのコーディネートも担う。

<経歴>
彼女の母親はマサカ県の医療行政に従事する医療職員です。彼女は子どもが大好きで、夢は小児科医になること。そのため彼女は今、臨床医療の資格を取るために勉強を続けています。


<<日本人メンバー紹介>>

■佐藤 陽介(SAVO日本代表/日本)



SAVOの日本事務局の代表。日本で広報活動や活動資金の収集を担当しています。

<経歴>
大阪で大手建設会社に勤める傍ら、SAVOの活動をおこなっています。
この活動に携わることになったきっかけは、学生時代に旅行で訪れたウガンダで、SAVO設立者のモーゼスと出会ったことです。モーゼスに出会ったのち、彼の誠実な人柄と理念に共感し、日本からSAVOの活動を支えるようになりました。
この活動を支える理由は、これが日本人によるウガンダ支援の活動ではなく、ウガンダ人自身の、しかももとストリートチルドレンによるウガンダの子どもたちのための活動であるからです。現地スタッフの強い意志に共感し、ウガンダのストリートチルドレンのために、日々奔走しています。

SAVOには、上記3名以外に10名を超えるウガンダ人ボランティアスタッフと、ウガンダでの活動を支援
する日本人スタッフがいます。