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2026年のニュース


2026年1月12日

SAVOを卒業したケビンのこと

ケビンが2年間の会計・財務の専門学校を卒業し、SAVOを出て自立しました。今はSAVOがあるマサカから西に130kmほど離れたムバレレという町のお店で働いています。




2026年1月12日

日々の食費について

SAVOの子どもたちが成長し、ほとんどの子が10歳代(10人は15歳以上)になったので、SAVOの食事の量がかなり多くなってきました。近年の物価高の影響もあり、食費もかなり上がっています。SAVOの食費は月平均81,000円、加えて薪代が10,000円程度かかります。
子どもたちには空腹を感じてほしくないので、十分な食事提供ができるよう、工夫をしています。


ジャガイモ80,000シリング(約3,500円)分
この量で食事4回くらい

調理風景、燃料は薪です




薪1か月分、約10,000円



2026年1月12日

休暇中の過ごし方

12月〜1月上旬は、学校が3学期−1学期間の休みなので、子どもたちは1日中ホームにおり、ホームがにぎやかです。
年始に日本人が滞在したこともあり、子どもたちはボードゲームをしたり絵を描いたり、時には数独をしたりして遊びました。またお好み焼きやインスタントラーメンなどの日本食を作って食べたりと、楽しい時間を過ごしました。


子どもたちが描いた絵

みんなで数独をしています

プログラミングゲーム

お好み焼きづくりに挑戦



2026年1月12日

西宮国際交流デーに出店します

SAVOは西宮市国際交流協会主催の「第30回西宮国際交流デー」に出店します。
販売するのはすべてウガンダ製の商品です。ウガンダ名産の紅茶、お肌にやさしいシアバター、アフリカのカラフルな布のバッグや、色とりどりの雑貨など、楽しい商品をそろえていますので、ぜひお越しください。
販売利益は全額、ウガンダでのSAVOの活動のために使わせていただきます。

【イベント概要】
日時:2025年2月21日(土曜日) 10:00〜15:00
場所:フレンテ西宮4階 JR西宮駅南へすぐ
入場無料
詳細はこちら(イベントのチラシ)

昨年の写真


石製・布製の動物、石の皿ほかウガンダ雑貨

アフリカの布チテンジでつくられたバッグ



2025年1月12日

新しい寮母さんの紹介

SAVOホームの寮母さんが変わりました。スリビアさんです。6歳のお子さんと一緒にSAVOホームに住み込んで、料理をしたり子どもたちの日常生活のケアをしてくれています。